分院展開3院以上の理事長へ:
「分院長が育たない」に特化した、ページもご用意しています。
「集患・採用に困らない医院」を目指す方へ:
"三方よし" の医院経営を90日で言語化する診断もご用意しています。
分院展開した医療法人理事長の、ある夜の風景。
あなたに、ひとつでも心当たりがあれば、続けて読んでください。
後継者不在、資金難、組織のバラバラ。何年もかけて、ゆっくりと会社が消えていく姿を、目の前で見ていました。
決算書は読めた。数字は見えた。
でも、変えられなかった。
あの時、父のそばに——
● 数字を一緒に見てくれる人
● 組織を一緒に解きほぐしてくれる人
● 孤独な決断を、確実な一歩に変えてくれる人
——がいたら、結果は変わっていたかもしれない。
その悔しさが、私の出発点です。
田辺三菱製薬での20年間、インドネシア駐在も含めた現場で、数字と人の両面から経営を支えることの難しさと重要性を痛感しました。
そして、医師たちの情熱、苦悩、そして孤独を、隣で見続けてきました。
もう一つ、私には大切な視点があります。
私自身、医師である妻を持つ家族として、医師という職業が背負う重圧、使命感、そして家に帰ってからも消えない孤独を、家庭という最も近い場所で日々共有してきました。
製薬会社で20年、外側から医療現場を支えてきた目線と、家族として内側から医師のメンタリティを理解してきた目線。
この二つの視点があるからこそ、税理士やコンサルタントにはできない「心に寄り添う伴走」ができると確信しています。
だから今、私は、医療法人の理事長の隣で、「答えを持てない時間を、一緒に過ごせる人」になることを、自分の使命としています。
悪気はない。でも、その方向では、解決しないのです。
新しい分院を出す方向に走る理事長は多いです。
でも、今の本院・既存分院の収益構造が見えていないまま分院を増やしても、忙しくなるだけ。むしろ、運転資金が増え、キャッシュ不足が加速します。
税理士は税務、社労士は労務、銀行は融資。それぞれの専門領域では正しい。
でも、「医療法人全体を見て、理事長と一緒に決断・実行する人」は、このリストの中にいません。
大手医療コンサルは、パッケージ提案を持ってきます。
でも、あなたの医療法人の歴史・理念・人間関係まで踏まえた提案は、パッケージでは作れません。
月曜の朝、机に座って「今週こそ戦略を考えよう」と思った瞬間、
電話が鳴り、スタッフが相談に来て、銀行から連絡が入る。
気づけば金曜の夜——その繰り返しではありませんか?
患者対応・スタッフトラブル・突発的な医療事案・資金繰り危機
戦略立案・分院別収益の可視化・人材育成・承継準備・組織変革・財務改善
割り込み会議・緊急じゃない電話・終わらない雑談
雑事・無駄な調整・必要のない出張
理事長の多くは、第1領域と第3領域で1日が終わります。
本当に大事な第2領域は、いつも「来週やる」「来月やる」で先送り。
その結果——分院別の収益構造は見えないまま、雇用院長との対話は進まないまま、承継準備は1年、また1年と遅れていきます。
第2領域は、放置すると医療法人を殺します。
でも、理事長一人では絶対に動かせない。
なぜなら、緊急じゃないから。
緊急じゃないことを動かすには、
「決断を迫る他者」が要ります。
税理士でも、コンサルでも、研修会社でもない。
あなたの医療法人の隣で、一緒に決断する存在。
専門家は「教える」「提案する」「数字を渡す」。
経営参謀は、社長の隣で「一緒に決断し、実行まで伴走」します。
90分のZoomで、心が、ゆっくり開いていく。
そこから、すべてが始まります。
父の廃業のこと、医療現場で見てきたものを、お話しします。
「この人は、同じ目線にいる」矢野は何も提案しません。ただ、聞きます。「税理士には言えない」「家族には言えない」ことを。
「初めて本音を話せた」あなたの言葉を整理します。「先生、こういうことですよね」と、ばらばらの悩みを1枚に。
「自分の悩みが、整理された」ブロックパズルで分院別の収益・院長依存度を可視化。90日改善ロードマップを、一緒に作ります。
「自分で答えを見つけた」「もし隣に立たせていただけるなら、孤独を一人で背負うつもりはありません。一緒に未来を描かせてください」
「次もこの人と話したい」| 拠点 | 売上 | 利益率 | 院長依存 |
|---|---|---|---|
| 本院 | 7,200万 | 12.2% | |
| 第1分院 | 2,700万 | 10.0% | |
| 第2分院 | 2,300万 | 6.3% | |
| 第3分院 | 1,700万 | -5.0% | |
| 第4分院 | 1,300万 | -19.2% |
入口診断のあとの伴走プラン(ライト / スタンダード / プレミアム / 承継M&A)もご覧いただけます
全プラン(4階段+M&A)を見る →経営参謀として伴走するだけでなく、
AIを活用した実務改善で、スタッフの業務負荷・財務管理・経営判断を、
ひとつずつ軽くしていきます。
その先に、院長の「心の余裕」があります。
議事録・シフト管理・問い合わせ対応・採用書類作成・院内マニュアル整備——スタッフの「事務時間」を、AIで圧縮します。
分院別収益・人件費構造・資金繰り予測を、AIが月次で自動レポート化。「決算書を待つ経営」から「リアルタイムで判断する経営」へ。
「この分院、続けるべきか撤退すべきか」「この設備投資、回収できるか」——重要な意思決定を、AIシミュレーションで複数シナリオから検証。
AIが業務を整え、参謀が決断を支える。
その結果、院長に戻ってくるのは——
セッションの後、3ヶ月後、1年後——
あなたと、あなたの医療法人に、何が起こるか。
「初めて、本音を全部話せた」
多くの理事長が、セッション後の夜、初めてぐっすり眠れたとおっしゃいます。
朝、家族との会話が、少しだけ柔らかくなります。
「スタッフが、自走し始めた」
AIが業務を整え、雇用院長と数字で議論できる。
結果、スタッフの離職が減り、財務が見える化。あなたが手を放せる時間が、少しずつ増えます。
「心に、余裕が戻った」
朝、目が覚めた時、「胸の重さ」が消えています。
家族との時間、自分の時間、そして医療と向き合う時間が、それぞれにあります。
「初めて、自分の医療法人の話を、最後まで聞いてもらえました。
これから、3年後の自分を、初めて笑って想像できます。」
分院5院を運営してきて、初めて「全体を一緒に見てくれる人」に出会いました。90分で、自分が10年抱えていた重荷が整理されました。次の3年が、ようやく描けます。
税理士でも社労士でもない。コンサルとも違う。"医療を本当にわかっている経営参謀"という存在に、初めて出会いました。雇用院長との会話が、根本から変わりました。
承継の話を、誰にも相談できないでいました。家族にも、幹部にも。でも、矢野さんとは話せました。レポートを娘に見せたら、初めて「お父さんの話を聞きたい」と言ってくれた。
田辺三菱製薬での20年(MR・マーケティング・海外事業・渉外、インドネシア駐在含む)を経て独立。
父の会社の廃業を見届けた経験、そして医師である妻を持つ家族としての視点から、「答えを持てない時間を、一緒に過ごせる人」になることを使命とする。
90分だけ、私にその時間をください。
あなたの孤独な決断の、隣に立たせてください。