分院長を「経営を任せられる幹部」に育てる、
医療法人理事長のための診断プログラム。
"任せきれない孤独" に、90分で答えを。
分院展開を進めてきた理事長から、最もよく聞く言葉です。
「分院長はいる。経験もある。でも、経営判断は結局、私のところに上がってくる」
──理由は、分院長の能力の問題ではありません。
「経営を任せる仕組み」と「育てる視点」がない からです。
日本にただ一人の3軸を持つ、医療経営参謀。
著書(信頼の証)
『社長と院長の資金繰りが激変する!
0円ファーストクラスとキャッシュが残る法人クレカ戦略』
『小さな会社の社長に読んでほしい「マーケティング必読書」』
→ 「キャッシュの残り方」を専門にする中小企業診断士は、医療業界にほぼいません。
私は、自分の父の会社を、後継者不在のなかで廃業に至らせました。
あの時、父の隣に "経営の段階に応じて深さを変えてくれる参謀" がいたら、結果は違っていたかもしれない。
その悔しさが、私の原点です。
「次の世代に、会社と人を、確かにつないでいける仕事を生涯やる」そう決めて、独立後の道を歩んでいます。
分院長育成は、その通り道です。"理事長がいなくても回る分院" をつくることは、将来の承継・M&Aの最大の準備でもあるからです。
そのまま理事会・分院長会議で使える成果物を、診断後7営業日以内にお届けします。
医師業務 vs 経営業務 を明確に分解。「経営者として何を担うか」を契約レベルで言語化。
売上ではなく "限界利益" と "手元キャッシュ" を中心に設計。分院長がコントロールできる数字 vs できない数字を分離。
医師としての評価30% / 経営者としての評価50% / 法人理念への貢献20% の3軸設計。
"キャッシュの残り方" を基準にしたインセンティブ設計。売上連動型の落とし穴と回避策。
本人のキャリア意思を聴取するヒアリングシート付き。30日/90日/1年 の育成ステップと、いつ何を任せるかの意思決定フレーム。
"報告会" から "育成の場" への転換ガイド。引き出すべき4つの問い:迷い・不安・試したいこと・キャリア意思。
セッションの時間配分と、理事長の感情変化。
診断前:「先月の売上どうだった?」
診断後:「先月の限界利益はどう?人件費の動き、想定内?」
→ 売上トークから、キャッシュトークへ。
診断前:「あの分院長は経営に向いてない」(混在評価)
診断後:「医師としては素晴らしい。経営者としては、◯◯を伸ばす必要がある」
→ 評価が立体的になり、育成の方向が明確に。
診断前:「もっと頑張ってほしい」(一方通行)
診断後:「あなたは、これからどう働きたい?」(キャリア意思から)
→ 押し付けではなく、本人の意思から始まる育成へ。
診断前:30分で数字の報告と理事長の指示
診断後:60分で迷い・不安・試したいことを引き出し、一緒に解決策
→ 報告会から、成長の場へ。
※ 効果を保証するものではありません。実際の変化は理事長と分院長の関係性、医療法人の現状によって異なります。
MEDIXIS 4階段+承継M&A の動線図。階段は「降りやすい」設計です。
| 階段 | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| ENTRY 入口診断 | 49.5万円 (紹介価格) |
本診断・分院長育成・評価制度診断 |
| LIGHT | 月30万円 | 月1壁打ち+月次レポート |
| ⭐ STANDARD | 月50万円 | 月次経営会議参加+訪問+AI Suite |
| PREMIUM | 月100万円 | 理事会同席+幹部育成+承継準備 |
| 承継・M&A実行支援 | 成功報酬 | クロージング+PMI 6ヶ月伴走 |
✓ 継続契約は強制しません
✓ 階段は「降りやすい」設計
✓ M&Aは売り手側専属
本商品は3院以上を主たる対象としていますが、2院でも「分院長育成への課題感」が明確であれば、お受けしています。2院の場合は「MEDIXIS 医療経営の見える化セッション」を推奨することもあります。
評価制度コンサルの多くは "事務的な評価" の設計が中心です。私は中小企業診断士+事業承継士の立場から、"キャッシュを残せる経営者" を育てるための評価制度を設計します。将来の承継・M&Aを見据えた、戦略的な評価制度設計です。
既存の評価制度を活かして、"経営者育成" の視点で再設計します。特に「医師としての評価」と「経営者としての評価」が混在していないかを点検します。
税理士の先生が出す数字は "結果の数字" です。私が分院長育成で使う数字は "意思決定の数字"。具体的には、限界利益/手元キャッシュ/分院長がコントロールできる科目を中心に再構成します。税理士の先生が出した数字を、分院長の評価・育成に "使える形" に翻訳する立場です。
当然のご反応です。医療法人の多くは、売上ベースで分院長を見てきました。診断セッションで、貴院の実数を見ながら、「売上は高いが利益は薄い分院」「売上は普通だがキャッシュが残る分院」の違いを、視覚的にお見せします。そこで初めて、"見るべき数字" が変わります。
はい、そのまま使える体裁で納品します。A4 12〜15ページのPDFレポート、Excel評価制度テンプレート、任意でパワーポイント雛形もお付けします。
診断とロードマップ "設計" は1ヶ月で完了します。実際の "育成" は、月額契約(LIGHT/STANDARD)で3〜12ヶ月かけて伴走します。診断は、その入口です。
診断セッションはオンライン90分が基本です。ご希望があれば、追加料金で訪問も可能です(交通費別途)。継続契約(スタンダード以上)になると訪問が含まれます。
守秘義務契約(NDA)の事前締結が可能です。また、認定経営革新等支援機関として、機密情報の取り扱いには細心の注意を払っております。
「分院長が育たない」は、単独の課題ではありません。
それは、5年後・10年後の "理事長がいなくても回る医療法人"、そして、いずれ訪れる "承継・売却" の、最大のボトルネックです。
私が現場で見てきて、最も多い見落としは、4つです。
ひとつ、売上だけを見て、限界利益・キャッシュの残り方を見ていない。
ふたつ、医師としての評価と、経営者としての評価を混ぜている。
みっつ、分院長のキャリア意思を聞かずに、期待だけ押し付けている。
よっつ、評価面談が "報告会" になっていて、育成の場になっていない。
この4つを変えるだけで、分院長は驚くほど変わります。
"任せられない" から "任せたくなる" に変わります。
私は、自分の父の会社を、後継者不在のなかで廃業させた人間です。
あの時の悔しさは、今も忘れることができません。
「次の世代に会社をつないでいく」
それを生涯の仕事にすると決めて、独立しました。
分院長育成は、その通り道です。
"理事長がいなくても、分院が回る" 状態をつくることは、
あなたの法人の未来を、確かに次の世代につないでいくこと。
90分だけ、私にその時間をいただけませんか。
矢野 誠
「どの階段が貴院に合うか」は、診断してから一緒に決めましょう。
90分のセッションで、貴院の "任せきれない理由" を整理します。
売上ではなく "キャッシュの残り方" で、分院長を見直してみませんか。
継続するかは、その後で判断していただいて構いません。
— 階段のどこから入っても、隣で立ち続けます。—