— A 1 L I N E E N T R Y —

分院長に任せたい。
でも、任せきれない理事長へ。

分院長を「経営を任せられる幹部」に育てる、
医療法人理事長のための診断プログラム。
"任せきれない孤独" に、90分で答えを。

矢野 誠|株式会社フエル代表 / MEDIXIS
中小企業診断士 / 事業承継士 / 医療経営士 / 認定経営革新等支援機関
妻が現役医師 / 田辺三菱製薬20年
分院長育成・評価制度診断 を申し込む 通常55万円 / 初回紹介限定 49.5万円(税込)
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SECTION 01

なぜ、分院長は育たないのか

分院展開を進めてきた理事長から、最もよく聞く言葉です。
「分院長はいる。経験もある。でも、経営判断は結局、私のところに上がってくる」
──理由は、分院長の能力の問題ではありません。
「経営を任せる仕組み」と「育てる視点」がない からです。

「売上」だけを見て、限界利益・キャッシュの残り方を見ていない。
売上が伸びても、人件費・仕入・外注費で利益が消えていれば "経営者として優秀" とは言えません。分院長が見るべきは「自分が動かせる手元キャッシュ」です。売上評価のままでは、分院長は "量" だけを追いかける医師のままで、"残るお金" を意識する経営者には育ちません。
医師としての評価と、経営者としての評価が分けられていない。
「診療技術は高い」「患者対応は素晴らしい」これは医師としての評価です。「スタッフマネジメント」「数字の読み解き」「意思決定の質」これは経営者としての評価です。この2つを混同したまま「もっと頑張れ」と言われても、分院長は何を伸ばせばいいか分かりません。
分院長の「キャリア意思」を聴取せず、理事長が一方的に期待を押し付けている。
分院長は「もっと現場にいたい」のか、「経営をやりたい」のか、「いずれ分院したい」のか──本人のキャリア意思は、人によってまったく違います。それを知らずに一方的に「経営者として育ってほしい」と期待しても、分院長は応えられません。育成の入口は、本人の意思を聞くことから始まります。
評価面談が「報告会」になっていて、育成の場になっていない。
多くの法人で、評価面談は「数字の報告」で終わっています。本来は、分院長の「迷い」「不安」「試したいこと」を引き出し、理事長と一緒に解決策を考える、育成の場であるべきです。報告会のままでは、分院長は "成長の場" を持たないまま、年月だけが過ぎていきます。
これら4つを、90分で見える化し、
90日の改善ロードマップに落とし込みます。
SECTION 02

なぜ、矢野誠なのか

日本にただ一人の3軸を持つ、医療経営参謀。

経験・資格 意味
業界の中 田辺三菱製薬 20年
(MR・マーケ・海外・渉外)
医療業界の構造を内側から知る
家族の中 妻が現役医師 医師の重圧・孤独を最も近い場所で理解
数字・組織 中小企業診断士・事業承継士・医療経営士
+認定経営革新等支援機関ほか
経営の数字・組織・承継を統合的に支援

著書(信頼の証)

『社長と院長の資金繰りが激変する!
0円ファーストクラスとキャッシュが残る法人クレカ戦略』
『小さな会社の社長に読んでほしい「マーケティング必読書」』

「キャッシュの残り方」を専門にする中小企業診断士は、医療業界にほぼいません。

原点ストーリー

私は、自分の父の会社を、後継者不在のなかで廃業に至らせました。
あの時、父の隣に "経営の段階に応じて深さを変えてくれる参謀" がいたら、結果は違っていたかもしれない。

その悔しさが、私の原点です。
「次の世代に、会社と人を、確かにつないでいける仕事を生涯やる」そう決めて、独立後の道を歩んでいます。

分院長育成は、その通り道です。"理事長がいなくても回る分院" をつくることは、将来の承継・M&Aの最大の準備でもあるからです。

SECTION 03

90分で「持ち帰れるもの」6種

そのまま理事会・分院長会議で使える成果物を、診断後7営業日以内にお届けします。

01

分院長の役割整理シート

医師業務 vs 経営業務 を明確に分解。「経営者として何を担うか」を契約レベルで言語化。

02

分院別 数字責任マトリクス

売上ではなく "限界利益" と "手元キャッシュ" を中心に設計。分院長がコントロールできる数字 vs できない数字を分離。

03

評価項目案(医師×経営者の2軸分離)

医師としての評価30% / 経営者としての評価50% / 法人理念への貢献20% の3軸設計。

04

給与・インセンティブ課題整理

"キャッシュの残り方" を基準にしたインセンティブ設計。売上連動型の落とし穴と回避策。

05

分院長育成ロードマップ

本人のキャリア意思を聴取するヒアリングシート付き。30日/90日/1年 の育成ステップと、いつ何を任せるかの意思決定フレーム。

06

評価面談 設計テンプレート

"報告会" から "育成の場" への転換ガイド。引き出すべき4つの問い:迷い・不安・試したいこと・キャリア意思。

SECTION 04

90分の中で、何が起きるのか

セッションの時間配分と、理事長の感情変化。

0-15分
矢野からの自己開示 ──「父の廃業」「妻が医師」「田辺三菱20年」「キャッシュが残る著書」
→ 理事長:「この人は同じ目線にいる」
15-30分
「いまの分院長」について話す
矢野が静かに見る4つの観点:①売上で評価していないか ②医師と経営者の評価が混在していないか ③キャリア意思を聞いているか ④面談が報告会になっていないか
30-50分
役割・評価・給与の現状把握 ──質問は構造化されている
→ 理事長:「整理されてきた」
50-70分
矢野が構造化して返す ──4つの構造的問題のうち、貴院の優先順位を提示。役割マトリクス・限界利益視点の評価3軸の方向性
→ 理事長:「自分で答えを見つけた感覚」
70-90分
90日育成プランの方向性提示+Q&A
→ 理事長:「次もこの人と話したい」
SECTION 05

診断を受けた理事長の
典型的な変化

変化①:分院長と話すときの "数字" が変わる

診断前:「先月の売上どうだった?」

診断後:「先月の限界利益はどう?人件費の動き、想定内?」

→ 売上トークから、キャッシュトークへ。

変化②:分院長を見る "目" が変わる

診断前:「あの分院長は経営に向いてない」(混在評価)

診断後:「医師としては素晴らしい。経営者としては、◯◯を伸ばす必要がある」

→ 評価が立体的になり、育成の方向が明確に。

変化③:分院長との会話が "対話" に変わる

診断前:「もっと頑張ってほしい」(一方通行)

診断後:「あなたは、これからどう働きたい?」(キャリア意思から)

→ 押し付けではなく、本人の意思から始まる育成へ。

変化④:評価面談が "育成の場" に変わる

診断前:30分で数字の報告と理事長の指示

診断後:60分で迷い・不安・試したいことを引き出し、一緒に解決策

→ 報告会から、成長の場へ。

※ 効果を保証するものではありません。実際の変化は理事長と分院長の関係性、医療法人の現状によって異なります。

SECTION 06

診断後、続けるかは、
その後で判断していただいて構いません

MEDIXIS 4階段+承継M&A の動線図。階段は「降りやすい」設計です。

階段 価格 内容
ENTRY 入口診断 49.5万円
(紹介価格)
本診断・分院長育成・評価制度診断
LIGHT 月30万円 月1壁打ち+月次レポート
⭐ STANDARD 月50万円 月次経営会議参加+訪問+AI Suite
PREMIUM 月100万円 理事会同席+幹部育成+承継準備
承継・M&A実行支援 成功報酬 クロージング+PMI 6ヶ月伴走

✓ 継続契約は強制しません

✓ 階段は「降りやすい」設計

✓ M&Aは売り手側専属

SECTION 07

よくいただくご質問

Q1. 分院が2院しかありませんが、診断は受けられますか?

本商品は3院以上を主たる対象としていますが、2院でも「分院長育成への課題感」が明確であれば、お受けしています。2院の場合は「MEDIXIS 医療経営の見える化セッション」を推奨することもあります。

Q2. 評価制度コンサルとの違いは?

評価制度コンサルの多くは "事務的な評価" の設計が中心です。私は中小企業診断士+事業承継士の立場から、"キャッシュを残せる経営者" を育てるための評価制度を設計します。将来の承継・M&Aを見据えた、戦略的な評価制度設計です。

Q3. 既に評価制度を持っています。重複しませんか?

既存の評価制度を活かして、"経営者育成" の視点で再設計します。特に「医師としての評価」と「経営者としての評価」が混在していないかを点検します。

Q4. 数字は税理士に任せています。重複しませんか?

税理士の先生が出す数字は "結果の数字" です。私が分院長育成で使う数字は "意思決定の数字"。具体的には、限界利益/手元キャッシュ/分院長がコントロールできる科目を中心に再構成します。税理士の先生が出した数字を、分院長の評価・育成に "使える形" に翻訳する立場です。

Q5. 「売上ではなく限界利益」と言われても、ピンと来ません

当然のご反応です。医療法人の多くは、売上ベースで分院長を見てきました。診断セッションで、貴院の実数を見ながら、「売上は高いが利益は薄い分院」「売上は普通だがキャッシュが残る分院」の違いを、視覚的にお見せします。そこで初めて、"見るべき数字" が変わります。

Q6. 診断結果は理事会・分院長会議で使えますか?

はい、そのまま使える体裁で納品します。A4 12〜15ページのPDFレポート、Excel評価制度テンプレート、任意でパワーポイント雛形もお付けします。

Q7. 1ヶ月で本当に育成ロードマップができますか?

診断とロードマップ "設計" は1ヶ月で完了します。実際の "育成" は、月額契約(LIGHT/STANDARD)で3〜12ヶ月かけて伴走します。診断は、その入口です。

Q8. オンラインのみですか?訪問はありますか?

診断セッションはオンライン90分が基本です。ご希望があれば、追加料金で訪問も可能です(交通費別途)。継続契約(スタンダード以上)になると訪問が含まれます。

Q9. 機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?

守秘義務契約(NDA)の事前締結が可能です。また、認定経営革新等支援機関として、機密情報の取り扱いには細心の注意を払っております。

SECTION 08

分院長育成は、
承継への最初の一歩です

「分院長が育たない」は、単独の課題ではありません。

それは、5年後・10年後の "理事長がいなくても回る医療法人"、そして、いずれ訪れる "承継・売却" の、最大のボトルネックです。

私が現場で見てきて、最も多い見落としは、4つです。

ひとつ、売上だけを見て、限界利益・キャッシュの残り方を見ていない。
ふたつ、医師としての評価と、経営者としての評価を混ぜている。
みっつ、分院長のキャリア意思を聞かずに、期待だけ押し付けている。
よっつ、評価面談が "報告会" になっていて、育成の場になっていない。

この4つを変えるだけで、分院長は驚くほど変わります。
"任せられない" から "任せたくなる" に変わります。

私は、自分の父の会社を、後継者不在のなかで廃業させた人間です。
あの時の悔しさは、今も忘れることができません。

「次の世代に会社をつないでいく」
それを生涯の仕事にすると決めて、独立しました。

分院長育成は、その通り道です。
"理事長がいなくても、分院が回る" 状態をつくることは、
あなたの法人の未来を、確かに次の世代につないでいくこと。

90分だけ、私にその時間をいただけませんか。

矢野 誠

— F I R S T S T E P —

まずは、
分院長育成・評価制度診断から。

「どの階段が貴院に合うか」は、診断してから一緒に決めましょう。
90分のセッションで、貴院の "任せきれない理由" を整理します。
売上ではなく "キャッシュの残り方" で、分院長を見直してみませんか。
継続するかは、その後で判断していただいて構いません。

分院長育成・評価制度診断 を申し込む 通常55万円 / 初回紹介限定 49.5万円(税込)

— 階段のどこから入っても、隣で立ち続けます。—