「あの先生がいないと困る」
「あの医院で働けてよかった」
そう言われる "三方よしの医院経営" を、90日で言語化する。
近年、医療法人理事長から最も多く聞く言葉が、2つあります。
「患者が、減ってきている」
「スタッフが、定着しない」
多くの医院は、これを "広告" や "給与" で解決しようとします。
しかし、本当に困らない医院は、もっと根本的なものを持っています。
それが、"三方よし"(さんぽうよし) です。
道徳的に絆を結ぶ、究極のマーケティング。
「あなたが、相手に "よいこと" をすること によって、
ずっと一緒にいられる関係性
("絆" がつながっている状態)」
※ 日本の伝統的商道(近江商人)に由来する、経営の新しい中心概念。
本プログラムは、近江商人の "三方よし" 哲学と渋沢栄一の道徳経済合一説を、医療法人向けに体系化したものです。
これを医療法人に当てはめると──
「あの医院がないと困る」
「あの先生がいてくれてよかった」
──そう言われる関係性を、
患者・スタッフ・地域、すべてとの間に作る。
これが、三方よしの医院経営 です。
相手に "よいこと" をすること
(外面的な規律)
相手によくないことをしないこと
(内面的な規律)
三方よしの医院経営を言語化するために、私が必ず立てる問い。
症状だけではない、不安・希望・家族への想い ── 患者の "言葉にしていない期待" を見抜く。リピート・紹介・自費転換の源泉は、ここにあります。
給与ではなく、認められること・成長すること・働く意味。スタッフ一人ひとりの "キャリア意思" を聴くことから、定着と育成は始まります。
地域の人口動態、医療資源の偏在、地域連携のニーズ。「あの医院が地域にあって良かった」と言われる存在になるための土台は、地域への深い理解です。
この 3つの問い を、自院の数字(限界利益・キャッシュ)と照らし合わせて言語化する。
→ そこから、三方よしの医院経営 が始まります。
数字・人・対話・育成・承継。矢野誠が現場で磨いた独自の5視点。
院長が動かせる "残るお金" を見える化。著書『キャッシュが残る法人クレカ戦略』の知見を、医療法人向けに最適化。
分院長・幹部の "2つの帽子" を別軸で評価する独自フレーム。技術評価とマネジメント評価の混在を解消。
理事長の一方通行ではなく、患者・スタッフ・地域それぞれの "言葉にしていない期待" を引き出すヒアリング設計。
数字の報告だけで終わらない面談設計。迷い・不安・試したいこと・キャリア意思を引き出す独自スクリプト。
分院長育成・幹部自走化・暗黙知の見える化。事業承継士として、5〜10年後の承継・M&Aまで見据えた設計。
患者・スタッフ・地域 ── すべてが "WIN" の関係性。
「真の富とは、"道徳" に基づくものでなければ、
決して永くは続かない」
── 渋沢栄一『論語と算盤』
医療法人の経営も、同じです。
道徳(患者・スタッフ・地域への "よいこと")と、
経済(限界利益・キャッシュ)は、合一されるべきもの。
それが、三方よしの医院経営 です。
持ち帰れる成果物6種+自院専用マニュアル。
| 価格 | 通常55万円 / 紹介限定 49.5万円(税込) |
| 期間 | 90日(90分セッション × 3回 + 個別ワーク) |
| 形式 | オンライン中心(希望者は訪問可・交通費別) |
| 対象 | 集患・採用に課題を持つ医療法人理事長・院長 |
患者・スタッフ・地域への「3つの約束」を言語化したA4カード
限界利益・キャッシュ残・拠点別収益の現状診断と改善余地
分院長・幹部の2軸評価項目と運用ルール
患者・スタッフ・地域の "言葉にしていない期待" を聴く問いの設計書
"報告会" を "育成の場" に変える90分面談スクリプト
A4 15-20頁の自院専用マニュアル+承継への布石
日本に唯一の3軸 + 者。
私は、自分の父の会社を、後継者不在のなかで廃業に至らせました。
あの時、父の会社に "三方よし" の文化があったなら──
お客様・社員・地域との関係性が "絆" でつながっていたなら──
結果は違っていたかもしれない。
この悔しさを原点に、いま私は、医療法人を "三方よしの医院経営" へと導く仕事を、生涯の仕事にしています。
妻が現役医師であることから、医療現場の機微を家庭の中で日々感じてきたことも、私のご支援の根にあります。
困っていない医院ほど、三方よし経営で "次の10年" を作れます。短期的な集患・採用ではなく、長期的な関係性の土台を作る診断です。
必要ありません。三方よしは近江商人に由来する日本の伝統的な商道概念で、医療法人向けに矢野が翻訳・体系化した内容で、ゼロから学べる構成にしています。
押し付けではなく "見抜く" 視点です。患者・スタッフが本当に求めているものを見抜く能力を磨きます。
広告・SEOではなく、"関係性" を軸に据える点が違います。短期的な集患でなく、長期的な絆を作ります。
90日は "言語化" のための期間です。実行は90日後から本格化します。月額契約への移行も任意で可能です。
はい。むしろ単独院こそ "三方よし" の威力が出やすいです。
拠点別の三方よしマップを作成し、全拠点に展開できます。
オンライン中心ですが、希望者は訪問可(交通費別途)。
はい。LIGHT/STANDARD/PREMIUM の月額契約、または同窓会的なコミュニティで継続可能です。
──そう言われる医院に変わる、90日。
三方よしの医院経営診断
— 患者とスタッフが集まる医療法人へ。—