— B A N T O K E D I T I O N —

患者とスタッフが
集まる医療法人へ。

「あの先生がいないと困る」
「あの医院で働けてよかった」
そう言われる "三方よしの医院経営" を、90日で言語化する。

矢野 誠|株式会社フエル代表 / MEDIXIS
中小企業診断士 / 事業承継士 / 医療経営士 / 認定経営革新等支援機関
妻が現役医師 / 田辺三菱製薬20年 /
三方よしの医院経営診断 を申し込む 通常55万円 / 初回紹介限定 49.5万円(税込)
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SECTION 01

集患・採用に困らない医院は、
何が違うのか

近年、医療法人理事長から最も多く聞く言葉が、2つあります。
「患者が、減ってきている」
「スタッフが、定着しない」

多くの医院は、これを "広告""給与" で解決しようとします。
しかし、本当に困らない医院は、もっと根本的なものを持っています。
それが、"三方よし"(さんぽうよし) です。

患者は "症状" ではなく "医院" を選ぶ時代へ。
かかりつけ医・ホームドクター文化が広がり、患者は症状で選ぶのではなく、医院との "関係性" で選ぶようになっています。広告で来た患者は、より良い広告に流れます。
スタッフは "給与" ではなく "理念" で残る時代へ。
給与差は短期的な引き止めにはなっても、長期定着は「ここで働く意味」の有無で決まります。給与だけの引き止めは、すぐに崩壊します。
地域は "医療" ではなく "医院" を支える時代へ。
開業医過剰時代、地域に "選ばれる医院" は、地域に "貢献している医院" だけ。地域から愛される医院に、患者もスタッフも、自然と集まります。
集患・採用・定着 ── そのすべての答えが、
"三方よし" の医院経営にあります。
SECTION 02

三方よしとは何か

道徳的に絆を結ぶ、究極のマーケティング。

「あなたが、相手に "よいこと" をすること によって、
ずっと一緒にいられる関係性
("絆" がつながっている状態)」

※ 日本の伝統的商道(近江商人)に由来する、経営の新しい中心概念。
本プログラムは、近江商人の "三方よし" 哲学と渋沢栄一の道徳経済合一説を、医療法人向けに体系化したものです。

これを医療法人に当てはめると──

「あの医院がないと困る」
「あの先生がいてくれてよかった」

──そう言われる関係性を、
患者・スタッフ・地域、すべてとの間に作る。

これが、三方よしの医院経営 です。

道徳(Moral)

相手に "よいこと" をすること
(外面的な規律)

倫理(Ethics)

相手によくないことをしないこと
(内面的な規律)

SECTION 03

矢野メソッド ── 3つの問い

三方よしの医院経営を言語化するために、私が必ず立てる問い。

QUESTION 01

目の前の患者は、本当は何を求めているのか?

症状だけではない、不安・希望・家族への想い ── 患者の "言葉にしていない期待" を見抜く。リピート・紹介・自費転換の源泉は、ここにあります。

QUESTION 02

スタッフは、本当は何を求めているのか?

給与ではなく、認められること・成長すること・働く意味。スタッフ一人ひとりの "キャリア意思" を聴くことから、定着と育成は始まります。

QUESTION 03

地域は、本当は何を求めているのか?

地域の人口動態、医療資源の偏在、地域連携のニーズ。「あの医院が地域にあって良かった」と言われる存在になるための土台は、地域への深い理解です。

この 3つの問い を、自院の数字(限界利益・キャッシュ)と照らし合わせて言語化する。

→ そこから、三方よしの医院経営 が始まります。

SECTION 04

矢野メソッド 5つの視点
三方よしを医院経営に落とし込む

数字・人・対話・育成・承継。矢野誠が現場で磨いた独自の5視点。

視点
① 数字

売上ではなく、限界利益とキャッシュで医院を見る

院長が動かせる "残るお金" を見える化。著書『キャッシュが残る法人クレカ戦略』の知見を、医療法人向けに最適化。

視点
② 役割

医師としての評価と、経営者としての評価を分ける

分院長・幹部の "2つの帽子" を別軸で評価する独自フレーム。技術評価とマネジメント評価の混在を解消。

視点
③ 意思

患者・スタッフ・地域の "本当の意思" を聴く

理事長の一方通行ではなく、患者・スタッフ・地域それぞれの "言葉にしていない期待" を引き出すヒアリング設計。

視点
④ 対話

面談を "報告会" から "育成の場" へ変える

数字の報告だけで終わらない面談設計。迷い・不安・試したいこと・キャリア意思を引き出す独自スクリプト。

視点
⑤ 承継

自分がいなくても回る医院に育てる

分院長育成・幹部自走化・暗黙知の見える化。事業承継士として、5〜10年後の承継・M&Aまで見据えた設計。

SECTION 05

医療法人の "三方よし"

患者・スタッフ・地域 ── すべてが "WIN" の関係性。

方向 「困る」と言われる状態 実現の指標
患者 「あの先生にずっと診てもらいたい」 リピート率/紹介率/自費比率
スタッフ 「あの医院で働けてよかった」 離職率/採用充足率/モチベ
地域 「あの医院が地域にあって良かった」 紹介状受領数/地域イベント参加
⭐ 自院(経営) 3方よしが、利益にも還元される 限界利益率/キャッシュ/継続性

道徳経済合一説 ── 渋沢栄一

「真の富とは、"道徳" に基づくものでなければ、
決して永くは続かない」

── 渋沢栄一『論語と算盤』

医療法人の経営も、同じです。
道徳(患者・スタッフ・地域への "よいこと")と、
経済(限界利益・キャッシュ)は、合一されるべきもの。

それが、三方よしの医院経営 です。

SECTION 06

90日で、三方よしの医院経営を
言語化する

持ち帰れる成果物6種+自院専用マニュアル。

価格通常55万円 / 紹介限定 49.5万円(税込)
期間90日(90分セッション × 3回 + 個別ワーク)
形式オンライン中心(希望者は訪問可・交通費別)
対象集患・採用に課題を持つ医療法人理事長・院長

持ち帰れる成果物 6種

01

三方よしの経営哲学カード

患者・スタッフ・地域への「3つの約束」を言語化したA4カード

02

数字の見える化レポート

限界利益・キャッシュ残・拠点別収益の現状診断と改善余地

03

医師×経営者 評価分離シート

分院長・幹部の2軸評価項目と運用ルール

04

本音を引き出すヒアリング設計

患者・スタッフ・地域の "言葉にしていない期待" を聴く問いの設計書

05

育成型 面談台本

"報告会" を "育成の場" に変える90分面談スクリプト

06

90日経営ロードマップ

A4 15-20頁の自院専用マニュアル+承継への布石

SECTION 07

なぜ、矢野誠なのか

日本に唯一の3軸 + 者。

経験
業界の中田辺三菱製薬 20年
家族の中妻が現役医師
数字・組織中小企業診断士/事業承継士/医療経営士
学びの中

原点

私は、自分の父の会社を、後継者不在のなかで廃業に至らせました。
あの時、父の会社に "三方よし" の文化があったなら──
お客様・社員・地域との関係性が "絆" でつながっていたなら──
結果は違っていたかもしれない。

この悔しさを原点に、いま私は、医療法人を "三方よしの医院経営" へと導く仕事を、生涯の仕事にしています。

妻が現役医師であることから、医療現場の機微を家庭の中で日々感じてきたことも、私のご支援の根にあります。

SECTION 08

よくいただくご質問

Q1. すでに集患・採用には困っていません。受講する意味はありますか?

困っていない医院ほど、三方よし経営で "次の10年" を作れます。短期的な集患・採用ではなく、長期的な関係性の土台を作る診断です。

Q2. 三方よしの予備知識は必要ですか?

必要ありません。三方よしは近江商人に由来する日本の伝統的な商道概念で、医療法人向けに矢野が翻訳・体系化した内容で、ゼロから学べる構成にしています。

Q3. "三方よし" は、押し付けがましく感じます。

押し付けではなく "見抜く" 視点です。患者・スタッフが本当に求めているものを見抜く能力を磨きます。

Q4. 既存の集患コンサルとの違いは?

広告・SEOではなく、"関係性" を軸に据える点が違います。短期的な集患でなく、長期的な絆を作ります。

Q5. 90日で本当に変わりますか?

90日は "言語化" のための期間です。実行は90日後から本格化します。月額契約への移行も任意で可能です。

Q6. 単独院でも受講できますか?

はい。むしろ単独院こそ "三方よし" の威力が出やすいです。

Q7. 分院展開している場合は?

拠点別の三方よしマップを作成し、全拠点に展開できます。

Q8. オンラインのみですか?

オンライン中心ですが、希望者は訪問可(交通費別途)。

Q9. 修了後、矢野とのご縁は続きますか?

はい。LIGHT/STANDARD/PREMIUM の月額契約、または同窓会的なコミュニティで継続可能です。

— F I R S T S T E P —

「あの医院がないと困る」
「あの先生がいてくれてよかった」

──そう言われる医院に変わる、90日。

三方よしの医院経営診断

三方よしの医院経営診断 を申し込む 通常55万円 / 初回紹介限定 49.5万円(税込)

— 患者とスタッフが集まる医療法人へ。—